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塗装の豆知識の記事一覧

外壁塗装の施工日数はどれくらい?

外壁塗装を考え始めた時に、塗装の施工期間はどれくらいかがわからず、工事に踏み込めない方も少なくありません。塗装作業がある際は、業者の出入りや音、臭いで近くの方に迷惑をかけることもあるので、作業がいつ終わるか気になりますよね。そこで今回は外壁塗装の施工日数と流れについて解説します。塗装工事をご検討中の方は、参考にしていただけると幸いです。 目次 1.外壁塗装の施工日数はどれくらい?2.外壁塗装の各工程の内容と日数3.まとめ 1.外壁塗装の施工日数はどれくらい? 2階建ての30坪程度の住宅であれば、塗装にかかる日数は最低でも7日~10日ですが、外壁塗装と一緒に屋根塗装を行う場合は3日~4日ほどプラスになり、10日~14日ほどかかります。また、住宅の大きさが大きくなれば、施工面積が増えるので、その分作業期間が長くなります。50坪以上の場合は、2~3週間程度はかかると考えていただければと思います。ただ、天候に左右されることがあり、強風や降雨、降雪の際は塗装ができませんし、気温が5度以下、湿度が85%以上の場合も塗装ができません。雨の多い梅雨時期や気温の低い冬は、外壁塗装ができない日が続く場合もあり、工事期間が長くなってしまいます。その他、劣化がひどい場合も工事期間が長くなってしまいます。そのため、7日以内で塗装が終わりますと提案する業者には注意をしておく必要があります。塗装に大切な工程を飛ばしたり、手抜き工事をしたりする可能性があったりすることも考えられます。 2.外壁塗装の各工程の内容と日数 塗装の各工程と内容について解説します。 ①着工前の近隣挨拶 工事着手前には近くの方に挨拶をします。塗料の臭いや足場で近隣の方に迷惑がかかりますので、塗装の前には必ず行います。 ②足場設置・飛散防止シート張り(1日) 外壁塗装は高所作業になるので、安全に安定した体制で施工できるように、足場の設置が必要不可欠です。住宅の大きさや階数にもより変わりますが、半日~1日かけて作業が行われます。足場には飛散防止のメッシュシートも張られ、近隣への塗料飛散や埃を防ぎます。 ③高圧洗浄(1日~3日) 塗装を行う前に汚れや埃、カビ、苔などを高圧洗浄で洗い落とします。基本的には1日かけて洗浄を行い、1日~2日かけて乾燥させるので、3日かかると考えていただきたいです。乾燥をしやすい天候の場合は、1日以内に乾燥することもあります。汚れがひどい場合などは手作業で作業することもあり、その場合は時間がかかってしまいます。 ④下地処理・養生(2日~3日) 高圧洗浄が終わったら、下地処理を行います。剥がれそうな古い塗装の膜をキレイに剥がしたり、平らに外壁材同士をつなぐシーリング材の打替え、打ち増し、パテ埋め、ひび割れ補修などを行います。劣化がひどくない場合は、1日で作業は終わりますが、劣化がひどい場合は2日~3日かかることもあります。下地処理の後に養生を行い、塗料などが窓やドアにつかないようにします。 ⑤下塗り(1日) 外壁塗装の工程は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗装の工程があり、その最初の塗装工程にあたるのが下塗りです。下塗りはシーラーやフィーラーと呼ばれる専用の下塗り材が使われ、重ね塗りをする塗料の密着度を高める役割があり、重要な工程の一つです。外壁の劣化が激しい場合は、下塗り材が吸収されてしまって重ね塗りが必要になることもありますが、基本的に1日で作業が終了します。 ⑥中塗り(1日) 下塗り後に十分乾燥させたら、色のついた塗料を塗る中塗りを行います。中塗りは上塗りと同じ塗料を使って塗装を行います。中塗りを行うことで、塗料が均一に濡れるようになり、塗りムラを防ぐことができます。 ⑦上塗り(1日) 上塗りは塗装の最後の工程です。上塗りが終わったら、再び塗料を乾燥させます。 ⑧付帯部塗装(1日~2日) 外壁塗装には、付帯部と呼ばれる軒天や雨樋、破風などがあります。外壁塗装を行う際には付帯部も一緒に塗装を行うことが多く、建物の規模によって1日~2日程度かかります。 ⑨完了検査 作業が終わったら、完了の検査を行います。塗りムラや塗り残しがないかを確認し、必要があれば補修を行います。 ⑩足場解体・清掃 全ての工程が終わったら、足場の解体をして、最後に清掃を行い、外壁塗装工事の作業が終わります。 3.まとめ 今回は塗装工事の施工日数について解説しました。外壁塗装の標準的な工事日数は7日~14日程度ですが、季節や天候、現在の状況によっても変わってきます。7日以内の短すぎる工期は品質が低下するリスクがあるので注意が必要です。熊本で塗装をお考えの方は、ジョブズペイントでもご提案ができますので、ぜひお問い合わせください! 熊本県内の屋根・外壁のご相談はジョブズペイントへ! シアーズホームの住宅リフォーム専門店jobsペイントは、熊本市内に2か所のショールームを完備しています。屋根・外壁に関してのご相談がありましたら、是非ご来場ください。ショールームの予約はこちらをクリック!メールでのご相談・お問い合わせも受け付けております。ホームページでのお問い合わせはコチラをクリック!HPでは豊富なリフォーム施工事例を紹介しています。屋根塗装・外壁塗装の施工事例をご覧になりたい方はコチラをクリック!お電話でも、ご相談や見積依頼、ご不明点をお伺いできますので、お気軽にご連絡下さい。ショールーム電話番号:0120-370-225

2025.08.17(Sun)

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外壁塗装・屋根塗装の相見積もりは何社が良い?

外壁塗装・屋根塗装を考えた時に安く、信頼できる業者に依頼をするためには、現在の状態を現場調査して費用の目安を計算してもらう相見積もりをすることが大切です。ただ見積もりの依頼をしようと思っても何社が良いのか迷ってしまいますよね。見積書も業者によって金額や書き方が違う場合は比較しても判断ができない場合もあるかもしれません。そこで今回は相見積もりについて、相見積もりは何社が良いのかや見積もりを依頼する際のポイントを解説いたします。塗装工事の相見積もりをご検討されている方はぜひご参考ください! 目次 1.塗装の見積もりは何社が良いの?2.相見積もりを依頼する際のポイント3.相見積もりで信頼できる業者の選び方4.まとめ 1.塗装の見積もりは何社が良いの? 外壁塗装の見積もりは、多くて3社ほど比較されることをおすすめします。1社だけの見積もりの場合、相場通りの金額なのかや信頼できる業者なのかが判断できません。また相見積もりは取った方が良いと言われても、相見積もりを依頼しすぎるのは打ち合わせ回数も多くなるのでおすすめできません。多くて3社相見積もりをとることで金額の比較だけでなく、営業担当者の対応や見積書の丁寧さを比較することができます。最も信頼できる業者を選択して契約することによって、後悔のない工事をすることができます。 2.相見積もりを依頼する際のポイント 相見積もりは、何も考えずに依頼すればいいわけではありません。相見積もりを依頼する時のポイントをご紹介します。 同じ条件・要望を伝えて見積もりの依頼をする 相見積もりを依頼する際は、塗装についてご自身が考えている要望を同じように業者に伝えましょう。条件が違うと、価格に対しての内容が妥当なのかが分からくなり、後から比較がしづらくなります。ベランダも気になるから見てほしいや塗料は長持ちできるものが良いなど条件は同じにして依頼をしましょう。 相見積もりであることは伝えておく 外壁塗装の見積もりを依頼する時には相見積もりを行っていることを伝えましょう。相見積もりは一般的に行われることですので、悪いことではありません。事前に伝えておくことで、断る時も負担が軽くなります。 家の築年数やリフォームの経歴 家の築年数やリフォームの経歴は見積もりの金額にも影響します。築年数が何年なのかや塗装を1度行ったことがあるのであれば、何年前にどのような塗料で塗装を行ったのかを伝えましょう。そうすることによって、現状にあった適切なプランを提示してくれます。塗装は密着性の相性があり、前回使用したものと相性が悪い塗料で施工してしまうと、塗料の密着性が低下し、塗装後に早めに剥がれやひび割れが発生することもあります。 3.相見積もりで信頼できる業者の選び方 地元の業者で施工実績があること 塗装工事は訪問販売が多く、悪徳業者も存在します。見積もりを依頼する際は、地元で施工実績のある業者に依頼するようにしましょう。 大幅な値引きで即決を迫らないこと 外壁塗装の業者の中には、足場代をサービスしますや今契約してくれたら大幅に割引しますなどキャンペーンで即決を迫る業者もいます。根拠がないのに、値引きを行う業者を選んだ場合、値引きされた分だけ手抜き工事を行ったり、後から追加費用を請求したりして高額になることもあります。良い工事を適正価格でしてもらうために、大幅値引きをしてこない業者を選びましょう。そのため、塗装工事は相見積もりを行い、比較して慎重に業者選びをすることが大切です。 営業担当が誠実であること 現場調査を適当に見てその場で見積もりを出す業者もいます。現場調査は時間をかけて行い、塗装の面積も目測ではなく、きちんと図面を確認して現場調査した上で塗装の面積を出したり、劣化が進み補修が必要な場合は提案をしてくれたりする業者は安心して工事を任せることができます。また、見積もり提出時に担当者が分かりやすく説明してくれるかもチェックしましょう。見積もりで説明が不十分な個所は、今後も疑問や不安を解消できず、工事の際に行き違いが出てしまうこともあります。依頼する際は、安さだけで決めず、こちらの気持ちに寄り添って対応してくれるかも判断の材料にしましょう。 4.まとめ 今回は塗装の見積もりは何社が良いのか、見積もり依頼の際のポイント等をご紹介しました。外壁塗装や屋根塗装は、費用がかかりますので、業者選びが大切です。費用は少しでも安い方が良いかもしれませんが、信頼できる業者選びも大切です。熊本で外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様は、弊社でもご提案ができますので、ぜひジョブズペイントへご相談ください! 熊本県内の屋根・外壁のご相談はジョブズペイントへ! シアーズホームの住宅リフォーム専門店jobsペイントは、熊本市内に2か所のショールームを完備しています。屋根・外壁に関してのご相談がありましたら、是非ご来場ください。ショールームの予約はこちらをクリック!メールでのご相談・お問い合わせも受け付けております。ホームページでのお問い合わせはコチラをクリック!HPでは豊富なリフォーム施工事例を紹介しています。屋根塗装・外壁塗装の施工事例をご覧になりたい方はコチラをクリック!お電話でも、ご相談や見積依頼、ご不明点をお伺いできますので、お気軽にご連絡下さい。ショールーム電話番号:0120-370-225

2025.08.03(Sun)

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外壁塗装の見積もりの注意点ってあるの?

外壁塗装・屋根塗装を考えた時、見積を依頼したものの適正価格か分からなかったり、相見積もりをしたもののどの業者を選べばよいか分からなかったりする方も多いかと思います。塗装工事はリフォームと違い、悪質な会社があるのも事実です。そのため今回外壁塗装・屋根塗装の見積もりについて、見積を取る際におさえておきたいことと、見積書を見るポイントについて解説していきます。 目次 1.見積もりを取る際におさえておきたいポイント2.外壁塗装・屋根塗装の見積書を見る際のポイント3.まとめ 1.見積もりを取る際におさえておきたいポイント ①見積もりは2~3社で比較をしてみる 初めて外壁塗装の見積もりを依頼する際は、1社だけであれば金額が適切なのかを判断することが出来ません。見積もりは取りすぎることはおすすめできませんが、2~3社依頼することをおすすめします。業者によって金額や内容が違いますので、比較することが大切です。 ②見積もりの説明をしてもらう 外壁塗装で見積もりを取る際は、見積書を受け取るだけではなく、きちんと説明してもらいましょう。業者によってご提案する内容が違ってきますので、安心してお願いできる判断材料になるので、見積もりの内容は説明をしてもらいましょう。詳細な説明を省きたがる業者はおすすめできませんので、工事の依頼をしない方がいいでしょう。 ③金額の安さだけで判断しない 外壁塗装をする際に、費用を出来るだけおさえたいと考えられる方が多いと思います。ただ金額だけの判断で安い業者に依頼をしてしまうと、必要な項目が抜けていたり、後から追加工事を請求されてしまったり、手抜き工事をされてしまったりすることがあります。塗装工事は価格も重要ですが、内容を確認することが大切です。 2.外壁塗装・屋根塗装の見積書を見る際のポイント 外壁塗装・屋根塗装の見積もりを見るポイントを解説します。 ①塗装の面積や数量が書かれている 見積書をもらった際に一番に確認するべき項目は、数字と単位です。数量の項目が細かく記載されていなかったり、一式と記載されていたりする場合は注意が必要です。面積や数量が書かれていない見積もりは、実際の工事も雑に行われてる可能性がありますので、注意する必要があります。 ②塗料の種類や名前が見積書に書かれているか確認する 塗料にはシリコン塗装やフッ素塗装などいくつかの種類があり、どれを選ぶかによって、耐用年数や見積もりの金額が違ってきます。また、同じグレードでもメーカーの違いなどによっても性能が変わります。そのため、どのような商品を使うかの記載があると、見積書を見返した時も調べて検討しやすくなります。 ③屋根や外壁は3回塗りになっているか 外壁塗装・屋根塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回で塗るのが基本で、3回塗りをしないと塗料がもつ性能の発揮ができません。2回塗りや1回塗りになっている見積もりを出す業者は、金額が安いかもしれませんが、おすすめは出来ません。ただ、塗料や仕様によって2回塗りや4回塗りの場合もありますので、塗装の回数が3回でない場合は、一度確認をしてみましょう。 ④足場代が記載をされているか 外壁塗装や屋根塗装をする際には基本的に足場が必要です。足場代サービスをうたう業者もありますが、足場代の費用を別の項目に上乗せしている可能性があります。足場代は必ず必要なものと考えて、足場代を入れた金額で検討をしましょう。 ⑤付帯部の塗装も見積もりに入っているか 付帯部は雨樋や破風、軒天井のことですが、付帯部も外壁や屋根と一緒で劣化しやすい部分です。ただ、付帯部塗装は部位によっては手間がかかるので、付帯部の塗装を省く業者もあります。すべて塗装をしてもらえると思ったのに、部分的に古いままで気になる…ということがないように、付帯部の塗装の有無も確認が必要です。 3.まとめ 今回は外壁塗装と屋根塗装の見積もりについて解説をしました。塗装を行う前に依頼する見積もりは重要ですので、塗装をお考えの方は今回お伝えしたポイントを頭に入れて確認を行いましょう。熊本で外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様は弊社でもご提案ができますので、ぜひご相談ください! 熊本県内の屋根・外壁のご相談はジョブズペイントへ! シアーズホームの住宅リフォーム専門店jobsペイントは、熊本市内に2か所のショールームを完備しています。屋根・外壁に関してのご相談がありましたら、是非ご来場ください。ショールームの予約はこちらをクリック!メールでのご相談・お問い合わせも受け付けております。ホームページでのお問い合わせはコチラをクリック!HPでは豊富なリフォーム施工事例を紹介しています。屋根塗装・外壁塗装の施工事例をご覧になりたい方はコチラをクリック!お電話でも、ご相談や見積依頼、ご不明点をお伺いできますので、お気軽にご連絡下さい。ショールーム電話番号:0120-370-225

2025.07.20(Sun)

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門扉の塗装の必要性とタイミング!DIYでもできるの?

外壁や屋根を塗装するとき、建物だけきれいになって他の部分がそのままだと、全体の見た目は悪いですよね。門扉は最初にお客様の目に留まる場所ですので、家の顔のような存在かと思います。ただ意外とメンテナンスを疎かにしてしまうと、気づいたらサビやカビ・コケなどが発生してしまいます。そこで今回は門扉の塗装について塗装の必要性やタイミング、DIYもできるのかについて解説いたします。 目次 1.門扉の塗装の必要性とは?2.門扉塗装のタイミング3.門扉の塗装はDIYでもできるの?4.門扉塗装をする前に押さえておきたい注意点5.まとめ 1.門扉の塗装の必要性とは? 門扉は一般的に最初塗装が施されています。ただ、紫外線や雨などに長時間さらされていると木製の門扉は木が腐食してしまいボロボロになり、鉄でできた門扉は錆が発生してしまい、見た目が悪くなってしまいます。見た目が悪いまま放置してしまうと、塗装のメンテナンスを行うだけでは済まなくなり、取り替えが必要になることもあります。取り替えとなると塗装よりも費用がかかりますので、そうならないために定期的な門扉のメンテナンスが必要となります。 2.門扉塗装のタイミング 門扉は経年劣化によって老朽化します。塗装の剥がれやサビ・割れが発生した時は塗装のタイミングになります。また素材ごとに手入れの方法は違いますが、そのままにしておくと表面にカビやコケが生えることもあります。一般的に10~15年に1回程度を目安に行い、状態や材質によって塗装の時期は変わってきます。 3.門扉の塗装はDIYでもできる? 門扉の塗装はDIYも、専門業者に依頼することも可能です。どちらも一長一短ありますので、それぞれご紹介します。 DIYをする場合 門扉は手に届く場所にありますので、DIYをすることができます。DIYをすることで、人件費がかからない分、費用をおさえることができます。ただ、経験が少ないと施工の仕方について戸惑いやすく、手間と時間がかかります。また失敗を防ぐために、しっかりと準備した上で行う必要があります。 業者に依頼する場合 業者に依頼すると、手間や時間を省くことができ、仕上がりもDIYする時よりも良くなりますので、きれいな門扉にしたい場合は業者に依頼されるのをおすすめします。ただ、業者に依頼するため、費用はDIYよりも高くなります。また業者選びも外壁塗装する際と同様に重要になります。 4.門扉塗装をする前に押さえておきたい注意点 門扉の塗装をDIYでされる方もいらっしゃると思いますので注意点をご紹介します。 ①門扉の素材や状態の確認をする ポスト塗装と同じように門扉も素材によって塗装ができるものとできないものにわかれます。門扉の材質がアルミやステンレスの場合は、塗装の必要性はありません。塗装をしてもうまく密着せずに剥がれてしまう場合があります。また塗装の剥がれがあったり、サビがひどい場合など、門扉の状態によって塗装をしても塗料ができない場合もあります。 ②門扉の素材に合った塗装を行う 【金属製の場合】金属製の門扉は劣化すると塗装が剥がれ、サビが発生し広がっていきます。サビがひどくなる前に塗装を行い、塗装をする前にケレンでしっかりと落とし、下塗りとして防錆機能のある塗料の使用を行う必要があります。【木製の場合】木製の門扉も腐食がひどくなると修理に手間がかかります。塗膜が劣化し水分を吸ってしまうと変形や割れの原因になるので、短いスパンでのメンテナンスが必要です。木造に塗装をする塗料には表面に塗膜を作る造膜型と木目を生かして浸透させる浸透型のものがあります。 5.まとめ 今回は門扉の塗装についてご紹介しました。門扉は素材によって塗装が出来るものと出来ないものがありますが、塗装が出来るものに関しては定期的なメンテナンスが必要です。メンテナンスを行わないと取替えが必要になり、費用がかかりますので、門扉が劣化してきたなと感じた場合は、メンテナンスを行いましょう。 熊本県内の屋根・外壁のご相談はジョブズペイントへ! シアーズホームの住宅リフォーム専門店jobsペイントは、熊本市内に2か所のショールームを完備しています。屋根・外壁に関してのご相談がありましたら、是非ご来場ください。ショールームの予約はこちらをクリック!メールでのご相談・お問い合わせも受け付けております。ホームページでのお問い合わせはコチラをクリック!HPでは豊富なリフォーム施工事例を紹介しています。屋根塗装・外壁塗装の施工事例をご覧になりたい方はコチラをクリック!お電話でも、ご相談や見積依頼、ご不明点をお伺いできますので、お気軽にご連絡下さい。ショールーム電話番号:0120-370-225

2025.07.06(Sun)

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ポストの塗装はできるの?

外壁塗装をしようと思った時に、ポストも一緒に塗装ができたら見た目がきれいになって嬉しいですよね。外壁塗装の依頼をいただく際にも「ポストも一緒に塗装できますか」とご質問されることもあります。ご自宅のポストは外観のアクセントでもあり、訪問する人の印象を左右するパーツです。そこで今回はポスト塗装について、ポストが塗装できるのかやDIYでもできるのかについて解説いたします。 目次 1.ポストは塗装できる?2.ポストの塗装はDIYもできる?3.DIYをする際の注意点4.ポスト塗装の手順5.まとめ 1.ポストは塗装できる? ご自宅のポストは材質によって塗装ができるものと適さない素材があります。鉄製やスチール製、木製のポストは塗装ができますが、ステンレス製やアルミ製のポストは表面が滑らかで塗料が密着しにくいので塗装は適していません。外壁塗装と一緒にポスト塗装をすることもできますので、外壁の塗装をされる際は、外壁塗装を依頼する業者に一度確認してみましょう。 2.ポストの塗装はDIYもできる? ポスト塗装はDIYでもすることができます。DIYで塗装をするメリットはコストを抑えることができることです。業者に依頼するよりも費用をおさえることができ、自分の好きな色やデザインに仕上げることができます。ただ、DIYで塗装をするのは思っているよりも難しく、塗装の手順を間違えると場合によっては再塗装が必要になることもあります。そのため、業者に依頼する方もいらっしゃいます。業者に依頼する際は施工後の保証がある場合もあるので塗装した後に問題が発生した場合も安心できます。 3.DIYをする際の注意点 DIYでポスト塗装をする方もいらっしゃるかと思いますので、ポスト塗装の注意点をご紹介します。 素材に合わない塗料は使用しないこと 塗料には素材ごとの塗料があります。そのため、木部用の塗料を金属に塗ったり、鉄部用の塗料を木に塗ったりすると、せっかく塗った塗料も剥がれやすくなってしまいます。ポストの塗装をされる際は、素材に合う塗料を必ず使用しましょう。 養生は必ず行う ポスト塗装を行う際は、必ず養生を行いましょう。養生を行わないと、玄関ドアや外壁に塗料がついてしまう可能性があります。周囲に塗料が飛ばないようビニールやテープで保護をしましょう。スプレー塗料で塗装をする際は、周囲に塗料が飛び散らないように広い範囲で養生を行いましょう。 天気と気温を確認する 塗装をする際は、天気と気温が重要です。塗装に適した天気は晴れまたは曇りで気温が5度以上、湿度が85%以下が目安です。そのため雨の日や気温の低い日は塗装ができません。 4.ポストの塗装手順 ポストを塗装する手順をお伝えします。 ①ケレン やすりで表面をこすり、サビや汚れを取って表面に小さい凹凸をつけることで、塗料の食いつきを良くし剥がれないようにします。この下地処理を丁寧に行うことで、耐久性が向上します。 ②下塗り ケレンを行った後は、外壁塗装と同様に下塗りを行います。素地にあった下塗りの塗料を塗ることで、塗料とポストの密着性を高めることができます。 ③中塗り・上塗り 下塗りの後に中塗りを行い、しっかり塗装をして乾かした後上塗りを行います。中塗りと上塗りを行うことで、色ムラや塗り残しを防ぎ、仕上がりが美しくなります。上塗り後に完全に乾燥するまで放置し、触ってもベタつかず、指紋がつかない状態になれば完了です。 5.まとめ 今回はポスト塗装についてご紹介しました。ポストは素材によって、塗装できるものと出来ないものがあること、DIYでも塗装は可能なことをご紹介しました。ただ、DIYはメリットもありますが、デメリットもありますので、DIYをされる方はどちらも把握した上で行いましょう。外壁の塗装をお考えされる時にポストの塗装をすることもできますので、外壁塗装をご検討されている方は、業者に相談をしてみましょう。 熊本県内の屋根・外壁のご相談はジョブズペイントへ! シアーズホームの住宅リフォーム専門店jobsペイントは、熊本市内に2か所のショールームを完備しています。屋根・外壁に関してのご相談がありましたら、是非ご来場ください。ショールームの予約はこちらをクリック!メールでのご相談・お問い合わせも受け付けております。ホームページでのお問い合わせはコチラをクリック!HPでは豊富なリフォーム施工事例を紹介しています。屋根塗装・外壁塗装の施工事例をご覧になりたい方はコチラをクリック!お電話でも、ご相談や見積依頼、ご不明点をお伺いできますので、お気軽にご連絡下さい。ショールーム電話番号:0120-370-225

2025.06.22(Sun)

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鼻隠しの役割って何?塗装が必要な理由も解説

外壁の塗装を考えた時に、見積書に鼻隠しと書かれていてもピンと来ない方が多いでしょう。以前からのブログで破風や雨樋の塗装の必要性をそれぞれご紹介してきましたが、鼻隠しも塗装は必要なの?と疑問に思う方がいらっしゃいます。そこで今回は鼻隠しの役割や鼻隠しの塗装の必要性について解説いたします。 目次 1.鼻隠しの役割とは?2.鼻隠しの塗装が必要な理由3.鼻隠しを塗装するタイミング4.鼻隠しの塗装 施工事例5.まとめ 1.鼻隠しの役割とは? 鼻隠しと言われてもどこの部分だろう?と思いますよね。鼻隠しは、屋根の軒先に設置されている横板状の部材です。雨樋が付く法の軒先の先端に設置されています。言葉で説明しても分かりづらいので色付けしてみました。写真の赤色で色付けしている部分が鼻隠しです。見た目はあまり役割がなさそうなそうに見えますが、役割が4つもあります。 ①雨樋の下地材 軒先に設置されている鼻隠しは、屋根に降り注いだ大量の雨水を受ける雨樋を取り付ける下地材の役割を果たしています。そのため、鼻隠しが傷んでいると雨樋の不具合につながります。 ②屋根の耐風性を高めている 屋根内部への風の吹き込みを防いでくれるのが鼻隠しです。屋根自体は浮力に対して弱い構造で、台風時に屋根が被害を受ける可能性が高くなりますが、それを防ぐのが鼻隠しです。 ③建物の耐久性の向上 鼻隠しがあることで雨水が屋根内部に浸み込むのを防ぎ、垂木や野地板の切り口が雨水により腐食するのを防いでくれます。 ④見た目の向上 鼻隠しは屋根の下にある垂木の切り口を隠すために取り付けれられています。垂木の切り口を隠すことで、見た目が整って見えます。 2.鼻隠しの塗装が必要な理由 鼻隠しの塗装が必要な理由は2つです。それぞれご紹介します。 1.見た目の向上させるため 破風板と同じで見た目を向上させるために塗装が必要です。鼻隠しが家の外観にも影響するため、塗装を行うことで建物の見た目を良くする事ができます。色あせや汚れが目立つ場合は塗装を行うことで、見違えるほどキレイになります。 2.耐久性を向上させるため 鼻隠しは雨や紫外線の影響を受けて劣化をしやすい場所ですが、塗装をすることで劣化を遅らせることができます。木製の鼻隠しは塗装をせずに放置すると湿気を吸収して腐食が進みやすくなります。金属製の場合も、劣化をすると錆や腐食の原因になます。塗装をしないまま放置してしまうと家全体の寿命を縮める原因にもなりますので、鼻隠しの塗装は必要不可欠です。 3.鼻隠しを塗装するタイミング 鼻隠しを塗装するタイミングは、素材の種類や劣化状況によって変わります。一般的には10年を目安に検討し始めると良いかと思います。ただ、10年はあくまでも目安であり、海沿いや降雪量の多い地域などは劣化が早まる可能性があります。外壁や屋根の塗装をする際に、一緒に鼻隠しの塗装をされるのをおすすめします。 4.鼻隠しの塗装 施工事例 熊本市東区 事例 【施工前】【施工後】外壁や屋根の塗装をする際に一緒に行いました。写真では少し分かりづらいかもしれませんが、塗装をしたことにより見た目と耐久性が向上しました。 熊本県合志市 事例 【施工前】【施工後】こちらのお客様も外壁と屋根の塗装をする際に一緒に鼻隠しの塗装を行いました。しっかりと見ると施工前は白い部分の汚れがありますが、施工後はキレイになっています。 5.まとめ 今回は鼻隠しの塗装について解説をしました。鼻隠しは雨樋の手間にありますが、雨樋の下地材の役割があったり、鼻隠しがあることで建物の耐久性が向上し、屋根の耐風性を高めてくれたりします。そのため劣化してしまうと建物の耐久性が弱くなってしまいます。外壁・屋根と同じで、塗装が必要ですので、同じタイミングで塗装を検討しましょう。 熊本県内の屋根・外壁のご相談はジョブズペイントへ! シアーズホームの住宅リフォーム専門店jobsペイントは、熊本市内に2か所のショールームを完備しています。屋根・外壁に関してのご相談がありましたら、是非ご来場ください。ショールームの予約はこちらをクリック!メールでのご相談・お問い合わせも受け付けております。ホームページでのお問い合わせはコチラをクリック!HPでは豊富なリフォーム施工事例を紹介しています。屋根塗装・外壁塗装の施工事例をご覧になりたい方はコチラをクリック!お電話でも、ご相談や見積依頼、ご不明点をお伺いできますので、お気軽にご連絡下さい。ショールーム電話番号:0120-370-225 【このような記事も読まれています】雨樋塗装って必要なの?雨樋塗装のポイントもご紹介 外壁塗装や屋根塗装を考えた時に、雨樋も塗装って必要なか気にな方もいらっしゃいます。こちらの記事では、雨樋が塗装が必要なのか、破損を放置したままだとどうなるのか等について解説しています。一読いただくだけで、雨樋塗装についての理解を深めることができますので、ぜひご参考ください! 【このような記事も読まれています】破風板の役割って知ってる?塗装が必要な理由を解説します! 塗装の見積もりにをもらった際に、破風板という言葉を初めて聞く方も少なくありません。こちらの記事では、破風の役割と塗装が必要な理由についてご紹介しています。外壁塗装・屋根塗装をお考えされていらっしゃる方は、ぜひご覧ください!

2025.06.08(Sun)

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水切りの塗装って必要?水切りの役割も解説します

外壁塗装をする際に水切りの塗装も提案されて、「水切りってどこの場所?塗装が必要なの?」と思われる方も少なくありません。そこで、今回は水切りの役割とメンテナンスの重要性、塗装のポイントについて解説いたします。 目次 1.水切りってどこの部分?2.水切りのメンテナンスの重要性3.水切りは全ての材質で塗装が必要なの?4.水切り塗装のポイント5.まとめ 1.水切りってどこの部分? 水切りと聞いてもどこの部分か分からない方もいらっしゃるかと思います。水切りは、外壁や基礎に雨が当たるのを防ぐ仕切り板のことで、基礎に雨水が直接当たることを防ぎ、床下への漏水を防ぐ役割があります。基礎に雨水が直接当たったり、床下へ漏水したりすると、床に湿気がこもってしまいます。床下の湿気はシロアリの被害に遭うリスクがありますので、木造住宅であれば注意が必要です。中には水切りがない家もありますが、基本的に雨水が外壁を伝わり土台や基礎に流れ込まない構造であれば、問題がありません。 2.水切りのメンテナンスの重要性 水切りそのものが劣化や損傷をすると、基礎に直接雨水が当たるようになり、そのまま放置すると床下に雨水が侵入します。床下に雨水が侵入してしまうと、床下に湿気がこもってしまい、内部を腐食させてしまう原因になります。内部の腐食が進行すると建物の耐久性が低くなったり、シロアリが発生したりする可能性があります。木造住宅は注意しておく必要がありますが、それ以外の鉄筋コンクリート造でも、水切りの劣化が見られた場合、コンクリート内部の鉄筋を錆びつかせてしまう可能性もあります。建物の耐久性が低くなると、耐震性性能も低下してしまいますので、大地震が来た際には倒壊してしまう可能性があります。そのため、水切りが劣化していた場合や凹みがある場合などは補修や交換、塗装などのメンテナンスが必要になります。 3.水切りは全ての材質で塗装が必要なの? 水切りは材質によって塗装ができるかどうかが違います。 塗装ができる材質 スチール製や鉄製の場合、水切りの塗装が可能です。塗装をすることにより、サビを防止したり、水切りの強化に繋がったりします。 塗装ができない材質 水切りの材質がアルミ製・ステンレス製の場合、塗装はおすすめできません。塗装をしたとしても、剥がれてしまう可能性があります。 塗装が必要かどうかの材質の見分け方 磁石が水切りにくっつくかどうかで材質を確認することができます。アルミ製とステンレス製の場合、磁石はくっつきませんが、鉄製とスチール製の場合は磁石がつきます。そのため磁石がつけば、塗装が必要と考えていただいたらいいかと思います。 4.水切り塗装のポイント 水切り塗装で注意しておくことを解説します。 錆びがある場合は錆止め塗装をする 水切りに錆がある場合は、錆止め塗装を行いましょう。錆があるのに、普通の塗装で行うと錆が広がってしまう場合もあります。業者に見てもらう時に確認をしましょう。 DIYでは行わない 土台の水切りであれば、簡単に塗装ができると考える方がもしかしたらいらっしゃるかもしれません。水切りは塗装の面積が小さいので塗装の技術がないと外壁や基礎に塗料がつく可能性があります。また仕上がりもキレイにならないことが予想されますので、キレイに仕上げるために、業者に依頼をしましょう。 5.まとめ 今回は水切りの役割と塗装について塗装が必要なのかを解説しました。水切りは建物にとって重要ですので劣化が見られる場合は、適切なメンテナンスをする必要があります。そのままにしておくと、建物の耐久性が低くなってしまいますので注意が必要です。外壁塗装をお考えされる時に、水切りも塗装が必要かどうか確認されることをおすすめします! 熊本県内の屋根・外壁のご相談はジョブズペイントへ! シアーズホームの住宅リフォーム専門店jobsペイントは、熊本市内に2か所のショールームを完備しています。屋根・外壁に関してのご相談がありましたら、是非ご来場ください。ショールームの予約はこちらをクリック!メールでのご相談・お問い合わせも受け付けております。ホームページでのお問い合わせはコチラをクリック!HPでは豊富なリフォーム施工事例を紹介しています。屋根塗装・外壁塗装の施工事例をご覧になりたい方はコチラをクリック!お電話でも、ご相談や見積依頼、ご不明点をお伺いできますので、お気軽にご連絡下さい。ショールーム電話番号:0120-370-225 【このような記事も読まれています】破風板の役割って知ってる?塗装が必要な理由も解説します! 外壁塗装や屋根塗装を考え始めた時に、破風板も塗装が必要なの?とお考えされる方もいらっしゃいます。こちらの記事では、破風板の塗装の役割と塗装が必要な理由などをご紹介しています。一読いただくだけで、破風板塗装についての理解を深めることができますので、ぜひご参考ください! 【このような記事も読まれています】雨樋塗装って必要なの?雨樋塗装のポイントもご紹介 屋根外壁塗装を考えた時に、雨樋も塗装をするの?と思われる方も少なくありません。こちらの記事では、雨樋塗装の必要性と破損をそのままにしておくとどうなるのか、雨樋塗装のポイントについて解説しています。外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、こちらも記事もご覧ください!

2025.05.25(Sun)

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塗装の豆知識

破風板の役割って知ってる?塗装が必要な理由を解説します!

外壁や屋根の塗装を考え始めた時に、破風板も塗装をした方が良いのか気になりますよね。「破風板に塗装って必要なの?」と疑問に思う方もいらっしゃいます。そこで今回は破風板の役割や破風板の塗装が必要な理由、弊社で行った事例をご紹介します。 目次 1.破風板の役割って知ってる?2.破風板の塗装が必要な理由3.弊社で行った破風塗装の施工事例4.まとめ 1.破風板の役割って知ってる? 破風板は屋根の端に取り付けられていますが、建物にとって重要な役割を果たしています。破風は風を破るという文字通り、風から家を守っています。屋根は下から吹き上げる風に弱いため、破風があることで風を分散させることができます。その他、雨水の侵入も防いでくれるので防水性の面でも欠かせません。暴風雨などの横に入る雨は、水が入り込み雨盛りの原因となりますが、横から入る雨を防いでくれるのが破風です。 2.破風板の塗装が必要な理由 破風板の塗装が必要な理由は主に3つです。それぞれご紹介します。 ①見た目を維持するため 切妻屋根の場合は、破風板が劣化していると見た目が損なわれてしまいます。破風板が劣化した後に塗装によるメンテナンスを行っても、凹凸が目立つ場合がありますので、表面が劣化する前にメンテナンスが必要です。 ②破風板の劣化を防ぐため 破風板は「ケイカル板」か「木材」で出来ていますが、どちらの場合も、水を吸うようになると素材がボロボロになって劣化してしまいます。そうならないためには、塗装をして防水機能を持たせる必要があります。塗装を行わずに放置してしまうと、最終的には交換やカバー工法といった工事が必要になり、塗装よりも費用がかかります。メンテナンス費用をおさえるためには、定期的に塗装をする必要があります。ただ破風の素材が銅製やガルバリウムの場合は水を吸い込まない素材ですので、基本的に塗装が必要はありませんが、サビで劣化している場合等は塗装が必要になります。 ③雨漏りをリスクをなくすため 破風板は先ほどもお伝えしましたが、劣化をすると水を吸いこむようになります。水を吸い込むと膨張収縮を繰り返し変形してしまいます。変形すると隙間ができ、その隙間から水が入り、軒天や屋根裏に水が伝わってしまいます。雨漏りを発生させないためには、破風板を塗装して防水機能を高める必要があります。 3.弊社で行った破風塗装の施工事例 破風塗装の施工事例をご紹介いたします。 熊本県球磨郡H様邸 破風塗装 【施工前】 【施工後】施工前の全景写真は遠目で見ると汚れているのが分かりづらいのですが、ドローンを飛ばして撮影すると見た目が悪く、汚れが目立っています。今回は外壁塗装と屋根塗装を行ったので、一緒に破風の塗装を行いました。外壁塗装・屋根塗装と一緒に行うことで見た目が良くなりますので、外壁塗装・屋根塗装を行われる方はぜひ破風の塗装も一緒に行いましょう。 熊本市東区N様邸 破風塗装 【施工前】【施工後】こちらのお客様も、外壁塗装と屋根塗装を行われる際に一緒に破風の塗装を行いました。劣化していましたが、塗装をしたことで見た目が以前と比較するとよくなりました。 熊本県宇土市N様邸 破風塗装 【施工前】【施工後】18年前に弊社で新築を建てていただいた方から外壁がそろそろ塗装の時期なので、一度点検をしていただきたいとのことで依頼がありました。外壁塗装をする際に、破風の塗装も一緒に行い、見た目が向上しました。 4.まとめ 今回は破風塗装の役割と破風塗装の必要性について解説をしました。破風は建物にとって重要な役割を果たしています。そのため、外壁塗装や屋根塗装を行う際は、一緒に定期的にメンテナンスを行いましょう。放置してしまうと雨漏りの原因にも繋がりますので注意が必要です。外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、ぜひ一度お近くの施工店へ問い合わせをしてみましょう!熊本でご検討中の方は、弊社でもご提案ができますので、ぜひお問い合わせください。 熊本県内の屋根・外壁のご相談はジョブズペイントへ! シアーズホームの住宅リフォーム専門店jobsペイントは、熊本市内に2か所のショールームを完備しています。屋根・外壁に関してのご相談がありましたら、是非ご来場ください。ショールームの予約はこちらをクリック!メールでのご相談・お問い合わせも受け付けております。ホームページでのお問い合わせはコチラをクリック!HPでは豊富なリフォーム施工事例を紹介しています。屋根塗装・外壁塗装の施工事例をご覧になりたい方はコチラをクリック!お電話でも、ご相談や見積依頼、ご不明点をお伺いできますので、お気軽にご連絡下さい。ショールーム電話番号:0120-370-225 【このような記事も読まれています】鼻隠しの役割って何?塗装が必要な理由も解説 外壁塗装・屋根塗装をお考えの方へ!こちらの記事では、鼻隠しの役割や塗装が必要な理由、塗装をするタイミングについて解説しています。施工事例もご紹介していますので、塗装工事をご検討中の方は、ぜひご覧ください! 【このような記事も読まれています】ポストの塗装はできるの? 外壁塗装・屋根塗装を行っても、ポストがそのままであれば、見た目が気になりますよね。こちらの記事では、ポスト塗装について塗装はできるのかやDIYもできるのか、DIYをする際の注意点について解説しています。ご一読いただくと、ポスト塗装についての知識をつけることができますので、ぜひご覧ください!

2025.05.09(Fri)

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雨樋塗装って必要なの?雨樋塗装のポイントもご紹介

雨樋はほとんどの住宅で設置されてるのですが、雨樋は建物にとって重要な役割を果たしています。雨樋の見た目が悪くなった時や外壁塗装を考えた時に、雨樋の塗装も必要なのか悩むところですよね。そこで今回は、雨樋の塗装が必要な理由と雨樋塗装のポイントについて解説します。 目次 1.雨樋って塗装が必要なの?2.雨樋を破損したまま放置するとどうなる?3.雨樋塗装のポイント4.まとめ 1.雨樋って塗装が必要なの? 家の外観の見た目を良くするためには、外壁塗装だけでなく雨樋の塗装も必要です。ただ雨樋の塗装は見た目だけではなく、雨樋の耐久性を高める役割もあります。それぞれ具体的に解説いたします。 ①見た目の向上 外壁や屋根の塗装をして綺麗にしても雨樋の色があせていると、全体的に見た目の印象が悪くなってしまいます。雨樋の塗装をする事で、色あせやキズが目立たなくなり、見た目を向上することができます。定期的にメンテナンスをする事で、常に美しい状態を保つことができます。 ②耐久性も向上する 雨樋は塩化ビニル製のものが多くを占めています。塩ビは耐水性に優れていますが、紫外線には弱く、長期間にわたり直射日光を浴びると硬化・ひび割れ・変形といった劣化が進行します。塗装をすることで雨樋の素材を保護し、劣化を遅らせることができます。鋼板製の雨樋もありますが、鋼板製は塗装をすることで錆びの発生を抑えることができます。 2.雨樋を破損したまま放置するとどうなる? 先ほど塗装をしないと劣化が進むとお伝えしましたが、劣化して破損をし、そのままにしてしまうと外壁が傷んでしまいます。雨樋は屋根から集めた雨水を側溝や地面に埋められた浸透桝へ排水する役目を担っています。そのため破損してしまうと雨水が外壁面を直接流れることになり、外壁の劣化が早くなります。また、雨樋が破損すると屋根から流れる雨水が直接地面に落ち、地面の泥がはねたり、コンクリートが腐食したりします。家の周りの地盤も緩んでしまいます。その他、破損してもろくなったり錆びたりした雨樋は風などで落下することもあります。2階の高所から落下した場合、勢いが想像以上になり、ビスや留め具などの金属が落下した場合はかなり危険です。そのため雨樋が破損している場合、早めに交換の必要がありますが、破損を防ぐためには雨樋の塗装が必要不可欠となります。 3.雨樋塗装のポイント 雨樋塗装を成功させるためにはポイントがいくつかありますのでご紹介します。 ①外壁塗装とセットで行う 雨樋のメンテナンスを行う際は、必ず外壁塗装と一緒に行いましょう。単独の工事で行うと、足場の費用が発生します。外壁塗装と一緒に行うことで、足場代が1回分で済み、費用をおさえることができます。雨樋と外壁塗装を別で行うと色の違いが出ることがあります。外壁塗装と一緒に行うことで建物全体の美観バランスが整います。 ②劣化が激しい場合は交換を検討しましょう 雨樋が破損していたり、形がゆがんでいたりする場合は、塗装での修復が難しくなります。また経年劣化により古くなった雨樋を無理に塗装してしまうとダメになることもあります。その場合は、雨樋の交換を検討しましょう。雨樋の交換に費用がかかるから…と応急処置だけ行うと、また破損してしまうこともあります。他の工事で足場をかけることがある場合は、一緒に雨樋の交換を行いましょう。 ③DIYはおすすめできない 雨樋の塗装や交換であれば、自分でできるかもしれないと思われる方もいらっしゃいますが、DIYを行うのはおすすめできません。慣れていない人が行うと、不具合が直らないこともあります。高いところにある雨樋の交換や塗装は落下によるケガのリスクもあります。そのため、雨樋塗装はDIYで行わず、業者に相談をしましょう。 4.まとめ 今回は雨樋の塗装の必要性について解説しました。雨樋を適切な時期に塗装することで、見た目が良くなるだけでなく、劣化を防ぐことができるので、外壁塗装をされるときに一緒に雨樋も塗装されることをおすすめします。雨樋の塗装はDIYを行うのは、おすすめできませんので、ぜひお近くの業者へ相談されるのをおすすめします。熊本で塗装をお考えの方は、弊社でもご提案ができますので、ぜひお問い合わせください! 熊本県内の屋根・外壁のご相談はジョブズペイントへ! シアーズホームの住宅リフォーム専門店jobsペイントは、熊本市内に2か所のショールームを完備しています。屋根・外壁に関してのご相談がありましたら、是非ご来場ください。ショールームの予約はこちらをクリック!メールでのご相談・お問い合わせも受け付けております。ホームページでのお問い合わせはコチラをクリック!HPでは豊富なリフォーム施工事例を紹介しています。屋根塗装・外壁塗装の施工事例をご覧になりたい方はコチラをクリック!お電話でも、ご相談や見積依頼、ご不明点をお伺いできますので、お気軽にご連絡下さい。ショールーム電話番号:0120-370-225 【このような記事も読まれています】破風板の役割って知ってる?塗装が必要な理由を解説します! 塗装を考えた時に破風の塗装についても必要なのかな?と疑問に思いますよね!こちらの記事では破風の役割と破風の塗装が必要な理由についてご紹介しています。外壁塗装・屋根塗装をお考えされていらっしゃる方は、ぜひご覧ください! 【このような記事も読まれています】水切りの塗装って必要?水切りの役割も解説します 塗装の見積もりをもらった際に、水切りという言葉を初めて聞く方も少なくありません。こちらの記事では、水切りはどこの部分になるのかやメンテナンスの重要性、水切り塗装のポイントについて解説しています。外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、こちらの記事もご覧ください!

2025.04.20(Sun)

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外壁から雨漏りしたら行うこと!修理費用もご紹介

あと2ヶ月ほどで梅雨になり、その後は台風の季節になり、雨が降る日が増え雨漏りの相談件数も増えます。そこで今回は外壁が雨漏りしたときに最初に行うことや外壁の雨漏り修理の費用がどのくらいかかるのか、修理の費用をおさえるポイントなどについて解説いたします。雨漏り修理で困っていらっしゃる方は、ぜひご参考ください! 目次 1.外壁の雨漏りが発生したら行うこと2.外壁の雨漏り修理の費用はどれくらい?3.外壁の雨漏り修理をおさえるコツ!4.まとめ 1.外壁の雨漏りが発生したら行うこと 雨漏りの原因究明や雨漏りの補修は専門の業者でないと難しいのですが、雨漏りがした時に業者に連絡をしても実際に修理が始めるまで時間がかかります。台風の被害が大きい場合は、問い合わせの件数も増えますので、対応してもらえるまでに数日以上かかることもあります。ただ、雨漏りは時間とともに状態が悪化するので応急処置の方法を知っておく必要がありますので、雨漏りが発生したら行うべきことをお伝えします。 1.室内への被害を最小限にする まずはタオルなどで雨漏りをブロックして被害をおさえましょう。壁のひびわれやサッシ廻りの隙間など、明らかに原因がわかる場合は、防水テープで一時的に塞ぎましょう。あくまでも応急処置なので、雨漏りをそのまま放置しないようにしましょう。 2.写真を撮って記録をしておく 応急処置をしたら、雨漏りしている箇所の記録を残しましょう。雨漏り修理を行う際、乾くと跡が見えづらくなりますので、雨漏り発生時の写真や動画が役に立ちます。 3.業者へ連絡する 雨漏りが発生したら、早めに業者に連絡をしましょう。雨漏りを放置すると建物の耐久性が低くなり、工事が大掛かりになってしまいます。数社問い合わせをしてみて、見積をもらい比較しましょう。 2.外壁の雨漏り修理の費用はどれくらい? 外壁の雨漏り修理は、修理の規模や業者によって変わります。外壁のコーキングだけ修理する時もあれば、外壁材を交換する必要がある場合もあります。コーキングの補修であれば5~50万円程度で出来るときもありますが、外壁材の交換になると80~200万円程度かかる場合もあり、費用はご自宅の現在の状況や広さで変わります。部分的な修理で良い場合、費用はそこまでかかりませんが、大掛かりな工事になると、足場も必要なことがありますのでその場合は足場の費用がプラスでかかってしまいます。また依頼される業者によっても、費用に差がある場合があります。大手の業者は信頼性があり、作業の質も期待ができますが、その分費用が高くなってしまうこともあります。小規模な地元に密着した業者は、大手業者と比較すると価格は抑えられるかもしれませんが、技術力や対応力は大手業者と比較して差が出る可能性があります。 3.外壁の雨漏り修理をおさえるコツ! 雨漏りの修理は、できるだけ費用をおさえたいですよね。そこで、雨漏り修理をおさえるポイントをご紹介します。 雨漏りを見つけたら早めに修理をする 雨漏りの修理費用をおさえるためには、雨漏りを見つけたら早めに対処することが重要です。室内が雨漏りしている時は、すでに外部の水の侵入を許容してしまっています。雨漏りには必ず原因がありますので、原因を突き止めて修理しない限り雨漏りが止まることはありません。止まったように見えても、天井の裏や壁内で雨漏りしていることもあります。木材は濡れた状態が続くと、腐食してしまいますので、修理を後回しにしてしまうと多額の費用がかかる場合もあります。そのため、雨漏りを見つけた際は早めに修理を行いましょう。 定期的にメンテナンスをする 屋根や外壁の痛みをそのままにしていると、雨漏りが発生してしまいます。そのため、定期的なメンテナンスは重要です。点検を行い、劣化した箇所があったら修理を行うことで、費用をおさえることができます。メンテナンスを行うことで建物の寿命を延ばすことができますので、長期的に見ると費用を節約することができます。 見積は2~3社行い比較しましょう 見積を取る際には複数の業者から取り比較することが重要です。見積の内容が同じでも業者によって価格は変わります。また価格だけ比較するのではなく、工事後のアフターサービスの確認も行いましょう。 4.まとめ 雨漏りは放置してしまうと悪化してしまいますので、早めに応急処置を行い、業者に連絡をしましょう。ご自宅の状況によって費用が変わりますので、2~3社ほど見積もりの依頼をして、価格とアフターフォローの対応を比較しましょう。熊本で雨漏りについてのご相談は弊社でも可能ですので、お問い合わせください。 熊本県内の屋根・外壁のご相談はジョブズペイントへ! シアーズホームの住宅リフォーム専門店jobsペイントは、熊本市内に2か所のショールームを完備しています。屋根・外壁に関してのご相談がありましたら、是非ご来場ください。ショールームの予約はこちらをクリック!メールでのご相談・お問い合わせも受け付けております。ホームページでのお問い合わせはコチラをクリック!HPでは豊富なリフォーム施工事例を紹介しています。屋根塗装・外壁塗装の施工事例をご覧になりたい方はコチラをクリック!お電話でも、ご相談や見積依頼、ご不明点をお伺いできますので、お気軽にご連絡下さい。ショールーム電話番号:0120-370-225 【このような記事も読まれています】雨漏り修理でお悩みの方へ!雨漏りと外壁塗装について解説します 雨漏りについてお悩みの方へ!こちらの記事では雨漏りの原因とそのままにしてしまった際のリスク、雨漏りしている時の症状について解説しています。雨漏りと外壁塗装の関係についてもご紹介していますので、雨漏りでお困りの方はぜひご覧ください。 【このような記事も読まれています】外壁塗装で雨漏りが止らない!原因ってなに? 外壁塗装をしたら雨漏りが止ると思っていたけれど、塗装後も雨漏りが止らないと悩んでいませんか?こちらの記事では外壁塗装をしても雨漏りが止らない理由と雨漏りは外壁のどこで起きるのかについて解説をしています。雨漏りについてお悩みの方は、ぜひこちらも記事もご一読ください!

2025.04.06(Sun)

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外壁から雨漏りがしている!修理する方法とは?

雨漏りは屋根からと考えていらっしゃる方が多いですが、実は壁からも雨漏りすることがあります。屋根は被害状況がはっきりとしていて、雨染みの場所で雨漏りを特定することができますが、外壁の雨漏りの原因は雨戸や窓、バルコニー等とも接しているので特定するのが難しいと言われています。難しいといっても雨漏りを放置すると、建物が劣化してしまうので、原因の特定をして、必要に応じて補修をする必要があります。そこで今回は、外壁の雨漏りの発生場所についてどこで起こるのかや雨漏り修理をする方法について解説いたします。 目次 1.雨漏りは外壁のどんなところで起こるの?2.外壁の雨漏りを修理する方法3.雨漏り修理の後は内装の工事を行いましょう!4.まとめ 1.雨漏りは外壁のどんなところで起こるの? 外壁は1枚の外壁材のみで覆われているわけではなく、外壁材を張り合わせるようにしてお住まいの外壁を覆っています。屋根とぶつかる部分には板金があり、窓や換気フードもあります。このように外壁には様々な部分がありまりますので、雨漏りの特定には時間がかかることもあります。ただ、雨漏りが起きやすい場所は複数存在しますので、それぞれご紹介します。 ①シーリング シーリングとは、サイディング同士の継ぎ目や窓・サッシ廻りなどの取り合い部などの隙間を補填するためのゴムのような見た目の部材です。シーリングは紫外線で経年劣化し、亀裂やひびなどの症状が出てきますがそれを放置してしまうと、隙間から雨水が侵入してしまいます。新築から長くても10年経っていれば、メンテナンスが必要になります。 ②幕板 幕板とは、外壁の1階と2階の境目に取り付けられている横長の幕板のことです。幕板は外壁から数ミリほど浮き出ていて、板の上部分はシーリングで塞がれていますが、雨水がたまりやすくシーリングも劣化しやすいので、雨漏りの原因となりやすい部分です。 ③水切り板金 水切りは外壁と基礎コンクリートの境目や窓のサッシの下枠などに取付けられているもので、外壁の受けた雨水を受け流す役割があります。雨水の通り道であるので、雨水に触れている時間が長く、コーキングに割れや剥がれがあると雨漏れの原因になります。 ④窓サッシ 窓サッシは固定が悪くサッシが外壁から浮いてしまうと隙間から雨水が侵入してしまいます。また窓のサッシまわりもコーキングを使用していますので、劣化したら雨漏りの原因となります。 ⑤外壁材 外壁材そのものに隙間がある場合も雨漏りにつながることがあります。ひび割れや釘が抜けたあとの穴などが原因で壁内部に雨水が侵入してしまいます。壁のひび割れはクラックと言われますが、0.3mm以上深さ5mm程度のひび割れは構造クラックと言われ、そのまま放置してしまうとクラックが広がり、大規模な補修が必要になることもあります。 2.外壁の雨漏りを修理する方法 外壁から雨漏りしている際は、どのような方法を行えば、修理することができるのかを紹介します。 シーリング材の充填・打ち替え 外壁にひびわれが発生している場合、隙間にシーリングを充填することで、雨水が入る隙間を埋めることが可能です。また雨漏りの原因がシーリング材の場合は、シーリングの補充や打替えが必要です。シーリング材は換気口や窓サッシ、幕板、取り合い部分など様々な箇所に使用されています。古いシーリング材を撤去し新たに打替えることができれば、雨水の入る隙間を埋めることができます。 サイディングの張り替え 外壁材のひび割れや変形が激しい時は、シーリング材の充填だけでは補修ができないので、外壁材の張替えが必要です。サイディングの場合は、古いサイディングを撤去して、内部に貼られている防水シートを補修し、その後新たなサイディングに張り替えていきます。 外壁の重ね張り 外壁材が古くなっていて、雨漏りが複数見られる場合は、外壁材を張替えるだけでは不十分です。その際は、古い外壁材をの上から新しい外壁材を張る方法で雨漏りの補修を行います。外観は変わりますが、壁が1枚増えることにより、雨漏りを解決することができます。 3.雨漏り修理の後は内装の工事を行いましょう 雨漏りを止める事ができても、雨染みが出来た天井や壁は見た目が悪いかと思います。壁の状態によっても変わりますが、下地の木がカビ生えている場合もあり健康によくありません。そのため雨漏り修理を行い、雨漏りが止まったら、内装工事をすることをおすすめします。 ただ雨漏り修理と一緒に内装工事を行うのはおすすめしません。壁の中の水分は、時間とともに乾燥していきます。雨漏り修理後、壁内の水分が乾燥した後に工事を行った方が、仕上がりがきれいになります。 4.まとめ 今回は、雨漏りはどこから起きるのかと雨漏りの修理方法について解説をしました。外壁材にひび割れがあったり、シーリングが劣化している場合は、雨漏りに気を付けましょう。雨漏り補修となると費用がかかる場合がありますので、塗装やシーリングの打替えを定期的に行い、建物のメンテナンスを行いましょう! 熊本県内の屋根・外壁のご相談はジョブズペイントへ! シアーズホームの住宅リフォーム専門店jobsペイントは、熊本市内に2か所のショールームを完備しています。屋根・外壁に関してのご相談がありましたら、是非ご来場ください。ショールームの予約はこちらをクリック!メールでのご相談・お問い合わせも受け付けております。ホームページでのお問い合わせはコチラをクリック!HPでは豊富なリフォーム施工事例を紹介しています。屋根塗装・外壁塗装の施工事例をご覧になりたい方はコチラをクリック!お電話でも、ご相談や見積依頼、ご不明点をお伺いできますので、お気軽にご連絡下さい。ショールーム電話番号:0120-370-225 【このような記事も読まれています】外壁から雨漏りしたら行うこと!修理費用もご紹介 外壁から雨漏りをしていた時は、すぐに業者に連絡をされるかと思いますが、業者はすぐにご自宅に伺うことができない場合があります。そこでこちらの記事では、外壁の雨漏り発生したら行うことや修理費用はどれくらいなのかについて解説しています。外壁の雨漏りにお悩みの方は、ぜひご一読ください! 【このような記事も読まれています】外壁塗装の保証の範囲は?雨漏りも対象になるの? 外壁を塗装する際に、保証は重要なポイントになるかと思います。そこでこちらの記事では、塗装の保証の内容と適用される条件、雨漏りで保証はされないのかについて解説いたします。一読いただくだけで、外壁塗装の保証について知ることができますのでぜひご参考ください!

2025.03.21(Fri)

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熊本県で外壁塗装の助成金や補助金ってあるの?

外壁塗装をしようと思った時に、助成金があるのかどうか気になりますよね。お客様からも塗装の助成金や補助金はありますか?とのお問い合わせは多いです。そこで今回は外壁塗装の助成金の有無について解説いたします。 目次 1.外壁塗装に補助金や助成金はある?2.外壁塗装の助成金に関する広告は嘘も多ので注意しよう3.熊本県で塗装の助成金や補助金を受けたいときは、どんな制度がある?4.外壁塗装ではなく外張り断熱で補助金がもらえるって知ってた!?5.まとめ 1.外壁塗装に補助金や助成金はある? インターネットの広告や訪問販売などの業者から「外壁塗装には助成金があります」と見聞きしたことがある方も多いかもしれません。外壁塗装に対する助成金や補助金は存在をしますが、条件や費用が制度により異なりますので、確実にもらえるわけではありません。そのため、外壁塗装の助成金や補助金は「ない」とお考えしていただいた方がいいかと思います。 2.外壁塗装の助成金に関する広告は嘘も多いので注意しよう 外壁塗装の助成金は地域の自治体が設置している制度ですが、すべての自治体に設けているわけではなく、助成金がある自治体とない自治体があります。助成金がない自治体に住んでいる方は、そもそも助成金を受け取ることはできません。また助成金は申請したら必ずもらえるという広告を見ることがあると思いますが、申請のタイミングなどの条件もありますので、お住まいの自治体に助成金があっても必ず利用できるわけではありません。助成金があったとしても、外壁塗装の金額が全て助成されるわけではないのが一般的です。そのため広告をすべて鵜呑みにせずに、自分でしっかりとした情報収集をする必要があります。 3.熊本県で塗装の助成金や補助金を受けたいときは、どんな制度がある? 熊本県内にお住まいの方が、塗装の工事をして助成金や補助金をもらうことができるのかについてご紹介していきます。 ①各自治体から出ている助成金 各自治体の助成金は、お住まいの市町村によって変わります。例えば、熊本市では昨年の助成金はありませんでしたが、宇土市では昨年の5月~8月に宇土市住宅リフォーム助成企業で外壁塗装の助成が受けられるようでした。ただし、施工業者は宇土市の業者に依頼することや、その他、他制度による補助金などを受けてないこと等条件があるようでした。お住まいの市町村に問い合わせされると、正しい情報を得ることができます。 ②長期優良住宅の補助金 長期優良住宅の補助金の項目に、塗装の工事の補助もあります。ただし、施工業者が事業者登録をしていないといけませんし、塗装以外の工事も必要です。また募集されてから予算が達成されるまでの期間がとても短いので、現実的ではありません。そう考えると、国の補助金で外壁塗装をするともらえるものはないと断言できます。 4.外壁塗装ではなく外張り断熱で補助金がもらえるて知ってた!? 外壁が劣化してきたら、外壁塗装をご検討される方が一般的です。ただ実は、外壁塗装以外でも外壁をきれいに長持ちさせる方法があります。それは、外張り断熱という方法です。外張り断熱は、既存の外壁の上から断熱材を張り、その上からStoの塗り壁材を塗る方法です。見た目は漆喰のような仕上がりですが、外壁は塗装と比較すると汚れにくく、10年経っても汚れは目立ちにくいと言われています。建物の美観だけではなく、断熱効果が高く、施工することで寒い冬でも暖かく、暑い夏でも涼しく快適に過ごすとが可能です。その外張り断熱を施工すると、次世代省エネ建材実証支援事業という補助金で、最大300万円の補助を受けることができます。ただし、こちらの補助金も募集の期間がありますので、気になられる方は早めにお問い合わせください! 5.まとめ 今回は外壁塗装の助成金・補助金について解説しました。外壁塗装の補助金はないのですが、弊社で外張り断熱のリフォームを行えば、国の補助金を申請することができます。ただし次世代省エネ建材実証支援事業は、補助金の公募時期が決まっていますので、その時期に合わせて申請を行う必要があります。熊本県内で、補助金を使用して外装のリフォームをしたい!とお考えされていらっしゃる方は、弊社にお任せください! 熊本県内の屋根・外壁のご相談はジョブズペイントへ! シアーズホームの住宅リフォーム専門店jobsペイントは、熊本市内に2か所のショールームを完備しています。屋根・外壁に関してのご相談がありましたら、是非ご来場ください。ショールームの予約はこちらをクリック!メールでのご相談・お問い合わせも受け付けております。ホームページでのお問い合わせはコチラをクリック!HPでは豊富なリフォーム施工事例を紹介しています。屋根塗装・外壁塗装の施工事例をご覧になりたい方はコチラをクリック!お電話でも、ご相談や見積依頼、ご不明点をお伺いできますので、お気軽にご連絡下さい。ショールーム電話番号:0120-370-225 【このような記事も読まれています】鼻隠しの役割って何?塗装が必要な理由も解説 外壁塗装や屋根塗装を検討し始めた時に、付帯部の塗装も必要なのか気になりますよね。こちらの記事では鼻隠しの役割と塗装の必要性について解説をしています。外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方はご一読いただけると幸いです! 【このような記事も読まれています】屋根・外壁の雨漏りは火災保険が使えるの? 雨漏りしている時に、保険が使えるのか、気になるところですよね!こちらの記事では屋根や外壁から雨漏りした時に保険が使用出来るかについて解説をしています。火災保険が適用されないケースや雨漏りで火災保険をしようする際の注意点も解説していますので、火災保険を使用した雨漏り修理をご検討されていらっしゃる方はご一読いただけると幸いです!

2025.03.09(Sun)

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外壁塗装&屋根塗装専門店 ジョブズペイントへようこそ

ジョブズペイント

代表取締役社長橋本 葵

塗装の豆知識での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社シアーズホームにご相談ください!

「建ててよかった。」その一言のための家づくりを

私たちシアーズホームグループは、「お客様の喜ぶ顔が、私たちの満足です」という想いを原点に、これまで数多くのご家族の夢の実現に向けて家づくりを行ってまいりました。

家とは、家族の暮らしを守り、未来を育む場所です。子育て、仕事、日々の生活…そのすべてを支える「暮らしの土台」として、私たちは常に「本当に住みやすい家か?」「自分たちが住みたいと思える家か?」を自問し、真心を込めて一棟一棟の家創りをしています。

私たちのグループでは、お客様のご要望やライフスタイル、そしてご予算に合わせて、複数のブランドをご用意しています。

また、どのブランドでも共通して大切にしているのが、ご入居後の安心と快適です。アフターサービスやメンテナンスにも力を入れ、長く住み続けられる家を全力で支えています。

これからもシアーズホームグループは、“建ててよかった” その一言のために、お客様一人ひとりの想いに寄り添い、心を込めた家づくりに努めてまいります。

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    〒862-0968 熊本県熊本市南区馬渡2-16-10
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