
雨漏り修理でお悩みの方へ!雨漏りと外壁塗装について解説します
建物は年月が経つと劣化し、雨漏りのリスクが高まりますが、そのまま放置しておくと建物の寿命を縮めてしまいます。ただ、雨漏りは外壁塗装で直るわけではないので、今回は雨漏りと外壁塗装について解説いたします。 目次 1.雨漏りの原因とそのままにしてしまった場合のリスク2.雨漏りしている時の症状ってあるの?3.雨漏り対策には定期的な塗装が重要4.雨漏り修理の後は塗装を考えてみましょう!5.まとめ 1.雨漏りの原因とそのままにしてしまった場合のリスク 雨漏りの原因は、主に4つで①新築時からの不具合による雨漏り ②増改築工事を行ったことが原因の雨漏り ③経年劣化による雨漏り ④自然災害による雨漏りに分けられます。①や②に関しては施工不良ですが、③に関しては紫外線や熱、防水性能の低下が原因ですので、どんな住宅にも当てはまります。雨漏りをそのままにしておくと、建物の主な構造を担っている木材は腐ってしまい、金属は錆びてしまいます。年に1度や2度の雨漏りであれば、乾くので木材の腐れや金属の錆びはそれほど心配ではありませんが、頻繁に雨漏りするとなると話は別です。木材は2~3週間濡れたままになると腐れはじめ、金属は濡れている時間に比例して錆びが進行してしまいます。また濡れた木材はシロアリが食べてしまいますので、家の構造に重要な役割を果たす柱や梁が弱くなってしまいます。雨漏りしていると漏電による火災の発生も心配されます。雨漏りによって、コンセントボックスや分電盤、配線などが濡れることで漏電して停電することもあります。停電のみならず、悪条件が重なると漏電により火災が発生するリスクもあります。 2.雨漏りしている時の症状ってあるの? 雨漏りを早めに発見できれば、修理費用や建物へのダメージを最小限に抑えることができます。雨漏りの症状はいくつかありますので、それぞれご紹介します。 ①天井や壁に水が染みた跡がある 天井や壁から水がしみでていたら雨漏りしていることに気づくと思います。ただ時には雨漏りしているのかが分からない事もあります。天井や壁に水が染みた跡があるのも雨漏りを疑った方が良い症状の1つです。 ②窓のところが濡れている 窓まさりの壁や窓枠が濡れていたら、雨漏りをしている可能性もあります。窓は結露もありますので、雨漏りと勘違いをしてしまうこともあります。雨が降っていなくても濡れている場合は雨漏りではなく結露の可能性が高いです。 ③特定の部屋だけ湿気が多く、カビが生えやすくなった 雨漏りしているとその範囲で水気を感じるようになり、雨漏りしている部屋で湿気ぽく、カビも生えやすくなります。他の部屋は大丈夫なのに特定の部屋だけ湿気が多くなり、カビが生えやすくなっている場合は雨漏りを疑いましょう。カビは空気中に浮遊し、健康被害をもたらしてしまいます。 3.雨漏り対策には定期的な塗装が重要 外壁塗装は建物の防水性能を維持するのにとても重要です。塗装は、塗料が外壁を覆うことで雨水が内部に侵入するのを防いでくれます。ただ塗装をしても年数が経てば、紫外線や熱、雨水などにより塗料は劣化するので定期的なメンテナンスが必要です。塗装が劣化するとひび割れや剥がれが発生し、そこから雨水が侵入してしまいます。適切な塗料を使用して、定期的に外壁塗装を行うことで、雨漏りを防ぐことができます。 4.雨漏りの修理の後は塗装を考えてみましょう! 雨漏りが発生したら、まずはじめに雨漏りの調査をして修理をする必要があります。雨漏り修理を行った後には、外壁塗装のタイミングの検討もしましょう。修理が完了した後に塗装を行うことで、再度雨水が侵入するのを防ぎ、建物を長期的に保護することができます。特に外壁が劣化している場合、雨漏り修理と合わせて行うことで効果的な防水対策が可能になります。 5.まとめ 今回は雨漏り修理と外壁塗装について解説しました。雨漏りをそのままにしておくと、建物が劣化してしまいますので、雨漏りを見つけた時点で業者に連絡をしましょう。雨漏り修理を行った後、外壁が劣化している時は外壁塗装も一緒に行うことをおすすめします。熊本で雨漏り修理をお考えの方は、弊社でもご提案が可能ですのでぜひお問い合わせください! 熊本県内の屋根・外壁のご相談はジョブズペイントへ! シアーズホームの住宅リフォーム専門店jobsペイントは、熊本市内に2か所のショールームを完備しています。屋根・外壁に関してのご相談がありましたら、是非ご来場ください。ショールームの予約はこちらをクリック!メールでのご相談・お問い合わせも受け付けております。ホームページでのお問い合わせはコチラをクリック!HPでは豊富なリフォーム施工事例を紹介しています。屋根塗装・外壁塗装の施工事例をご覧になりたい方はコチラをクリック!お電話でも、ご相談や見積依頼、ご不明点をお伺いできますので、お気軽にご連絡下さい。ショールーム電話番号:0120-370-225 【このような記事も読まれています】コーキングの補修をして雨漏りを防ぎましょう! 雨漏り修理でお困りのお客様へ!こちらの記事ではコーキングについて劣化したままだと雨漏りするのかやコーキング補修によって止まる雨漏りを解説しています。雨漏りでお悩みの方は、こちらの記事も一緒にご一読いただけると幸いです。 【このような記事も読まれています】外壁塗装で雨漏りが止らない原因って何? 外壁塗装をしても雨漏りが止らないことがあります。こちらの記事では、外壁塗装をしても雨漏りが止らない理由や雨漏りは外壁のどんなところで起こるのかについて解説しています。雨漏りについてお悩みのお客様には待ったなしの内容になっていますので、こちらの記事も参考にしていただけると幸いです。
2025.02.21(Fri)
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